「子どもの新型コロナウイルスに対するストレスマネージメント」に関する情報提供の第5回「お子さんの成長に応じたケア編」

中村豊先生に頂いた、「子どもの新型コロナウイルスに対するストレスマネージメント」に関する情報提供の第5回「お子さんの成長に応じたケア編」を掲載し、
感じたことを記載いたします。

https://www.ncchd.go.jp/news/2020/a3a812f385f7a4d77fa4f8c0bb30d77ec846d36f.pdf

本編に至るまで、さまざまなストレスマネージメントについて学びました。
そのような折、放課後等デイサービスの職員と話し合う機会がありましたが、それぞれの放課後等デイサービスの現場では、その子に有ったストレスケアをするための複数の方法を身につけさせていることが話題になりました。
例えば、緊張した時に水を飲む、または、タオルハンカチを握りしめるなどです。
学習塾に来ている発達障がいの子供たちもそのようなストレスケアの手段を自覚的に行っていている様子をよく目にしますが、その方法を見つけ出すまでのプロセスに想いを馳せると感慨深いものがあります。

さて、今日はお子さんの成長に応じたケア編です。
中々難しいことかもしれませんが、『子どもにも自分で考え、行動する力があります』という言葉を深く受け止め、『こんなことはありませんか』に記載された子どもの変化をよく観察し、子どもの成長に合わせた関わりができればと感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です